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効き脳診断BRAINとは?

「メンバー一人ひとりが主体的に考え行動していくチーム」
と「リーダーからの指示をずっと待っているチーム」との
間にある『大きな相違点』とは?

効き脳診断申し込みページ用写真_チームgood!.jpg「ありがとう!さすがだね!」

チームが躍動しているとき、メンバー一人ひとりを見ると、それぞれが自分の持ち味を発揮して主体的に動き、必要な対象へ働きかけ、次のステップへと進めていきます。

一方、リーダーからの指示をメンバーが皆待っていて動きが止まっているチームもあります。

この違いはどこからくるのでしょう?

一人ひとりが自分から思考と行動を開始するきっかけは何でしょう?

多くの目標が、自分一人では実現できないことが多い中、みんなで協力し、メンバー一人ひとりの持ち味がうまくかみ合い、化学反応を起こすように、一人だけで取り組むよりもずっと大きな成果を創出していくチームでは、何が起きているのでしょう?

一人ひとりの持ち味・・・という言葉を聞くと、「本人の強みを生かす」ということを想い浮かべることと思います。

もちろん、それも含まれていますが、チームが取り組んでいるテーマや目標を実現する上で、チームメンバー全員の・・・そして一人ひとりの特性を各自が具体的に理解し、そしてさらに、チームメンバーお互いの特性を共有することが、基本・基盤とても重要です。

そして、この一人ひとりの特性の把握の仕方を、最もシンプルで、かつ、ビジネスやプライベートですぐに実践応用しやすくしたのが「効き脳」という考え方です。

「効き脳」とは?

誰にでも、左右の利き手(腕)があるように、脳にも【効き脳】があります。

モノを掴むときに無意識に利き手でつかんでしまっているのと同じように、周囲からの刺激に対して、無意識に最初に反応してしまう脳の領域が、一人ひとり異なるのです。

それにより、脳が得意とする処理分野が各個人でそれぞれ異なりことから、その得意な処理分野によりその人の行動や思考を分類する事が出来るようになるわけです。

この各個人が無意識のうちに取ってしまう行動や考え方のパターンを、思考行動特性と言います。

この効き脳からその人の思考行動特性を調べるツールが「効き脳診断」です。

ただし、「効き脳診断」は、評価を目的とした診断ではなく、本人の強みを見つけ出し、その強みを生かすためのツールです。

すべての人にはこの効き脳に基づく適性が存在します。そして、対面する相手との効き脳の組み合わせによって、職場での日頃のコミュニケーションが楽に行えるのか、疎通が難しいのかがわかるようになっています。

「どうして自分が指示したやり方でやってくれないのだろう・・・?」

「話していることが、部下にうまく伝わっていないようだ。どうしてわからないのか?」

「なかなかメンバーが思い通りに動いてくれない・・・。」

「3名に同じようにOJT指導しているのに、ついて来られないのがいる。」

「どうも仕事の好き嫌いが激しくて困る。どうやって指導したらよいのかわからない・・・」


このような想いをもたれる時は、「効き脳診断」を行い、リーダー自身が、ポテンシャルマネジメントのスキルを強化する必要があります。

ポテンシャルマネジメントとは?

ポテンシャルマネジメントとは、『個人・チーム・組織が目指す目的・目標を実現させるために、自分やメンバー・関係者の思考行動特性における多様性を理解し、一人ひとりの思考行動特性を活かすプロセスを創り上げ、それを実践していくスキル』を指します。

ポテンシャルマネジメントを成功させるには、以下の2点を把握していることが不可欠です。

  1. 一人ひとりの思考行動特性を理解できている。
  2. 担当させている仕事のプロセスとそれぞれに必要な思考行動特性を理解できている。

チーム編成を行ったり、仕事の割り振りを行ったりなど、チームを始動させる際には、このポテンシャルマネジメントをぜひ活用してください。

チーム編成や仕事の割り振りは、プロジェクト発足の最初に行われます。

このようにスタート時点からすでに重要な役割を持つということと、目的・目標実現の最終段階まで継続的に必要であるということから、ポテンシャルマネジメントは、リーダーとしてチームに変化を生み出し成果を創出するスキルの1番目に位置づけられます。

メンバーの特性を正確に把握した上で、適材適所の人材配置を行うことで、それぞれのメンバーのモチベーションを最大限に引き出してあげられるだけでなく、チームそのものの生産性を高めることができます。

例えば、企画が得意なメンバーには新しいアイデアを生み出すポジションを・・・

例えば、対人関係能力が高いメンバーには、お客様や社内部署との交渉を・・・

適材適所などは当たり前のように想われるかもしれませんが、最初の配属時点である程度検討されて決まった後は、配慮されることは少ないですね。

それも科学的な診断結果等を活用しての適材適所の人材配置は意外に行われていないのが一般的な企業の実態です。

メンバーのポテンシャルを発揮させ、レベルアップに挑戦し続ける姿勢を創るには、メンバーのポテンシャルを導出する環境を、本人の思考行動特性・求められる期待成果・役割機能に応じて設計していきます。

その際、メンバー自身の意識・価値観・目指すビジョンなど、自分の行動のもとになっている基本領域を一緒に確認し、ポテンシャルを導出する環境との整合性を一緒にチェックすることが必要です。

それでは、これまで言葉として出てきていた「思考行動特性」とは何か? について、簡単にご紹介していきましょう。

思考行動特性とは?

脳科学の分野は昨今、非常に大きな進歩を見せています。

この「思考行動特性」も大脳生理学の領域から科学的に分析できるものなのです。

私たち人間は、直感力・イメージ力・空間認識力に優れた「右脳優勢タイプ」と、言語力、計算力、分析力などに優れた「左脳優勢タイプ」に二分できると言われていますね。

例えばリーダーが、「右脳優勢タイプ」のメンバーに行動の指示を行う時と、「左脳優勢タイプ」に行動の指示を行う時とでは、以下のどちらが好ましいと思いますか?

①「事実に基づいた分析結果を数字で示しながら、最も効率的なアクションを指示する」

②「他の成功事例の話や将来像を話しながら、今後どんなアクションをしたいか聞く」

これは、右脳優勢タイプのメンバーに対しては、②のほうが受け入れられやすく、自分で自分のアクションをいろいろ考え、リーダーに相談して決めていくというステップで進んでいきます。

左脳優勢タイプのメンバーに対しては、①のほうが受け入れられやすく、すぐに行動がスタートされます。

ここで問題となるのが、リーダーが右脳優勢タイプで、メンバーが左脳優勢タイプの場合。そして、リーダーが左脳優勢タイプで、メンバーが右脳優勢タイプの場合ですね。

このどちらの場合も、メンバーは、リーダーの指示に違和感を覚えてしまいます。

このとき、メンバーと確認すべき以下の3点をもとに、対応方法の調整を行ってください。

  1. 担当している仕事(役割)のプロセスに必要な思考行動特性
  2. 本人の思考行動特性との一致度(違い)
  3. 違いが大きい場合、それを解消する行動についての合意

では、実際、自分のチームメンバーの思考行動特性をどのように把握すれば良いのか?

そこで、お薦めするのが、簡単な質問項目を答えるだけで、各メンバーの属性を判断することができる『効き脳BRAIN』というツールがあります。

『効き脳診断 BRAIN』

『効き脳BRAIN』とは、およそ10分間で、普段の仕事や勉強、コミュニケーションなどに関する43の簡単な設問に、Webから回答をお送り頂くことで、あなたの効き脳を判定することができます。

「効き脳診断」は、高い有効性が実証されている「ハーマンモデル理論」に基づいて開発されており、全世界で200万人以上が実施している非常に有用性の高い診断ツールです。

効き脳BRAIN 診断シート(↑クリックで拡大)さらに効き脳診断では、各個人の思考行動特性を診断するだけではなく、その思考行動特性を活かせる仕事内容や、ワークスタイル、ラーニングスタイル、コミュニケーション難易度など、実際の業務にすぐに活かせる診断シートをお届け致します。(左図を参照)

チームや組織全体で効き脳診断の診断結果を共有し、個人・チーム・組織が目指す目的・目標を実現させるために活用することができます。

自分やメンバー・関係者の思考行動特性における多様性を理解し、一人ひとりの思考行動特性を活かすプロセスを創り上げ、それを実践していく価値あるツールとして活用することが可能です。

『効き脳診断 BRAIN』のお申込み

「効き脳診断BRAIN」は、あなたのチーム全員を診断することで、各メンバーの適材適所に配置し、機能させるための指標を得ることができます。

できるだけチームメンバー全員の効き脳を知ることが、チームの業績向上につながります。診断結果は、レポートとして、PDFファイルで納品致します。

診断料
3,240円/1名(税込)
納品方法
PDFファイルで診断結果をお送りします。
最小申込人数
1名からのお申込み可能
お支払方法
銀行振込、クレジットカード

ご希望のお支払方法のボタンをクリックすると、フォームが表示されますので、必要事項をご記入の上、ご送信下さい。折り返しご入金に関する詳細をご連絡致します。

※「効き脳診断」は、フォルティナ株式会社がASP形式で提供するサービスです。
※「効き脳」「利き脳」は、フォルティナ株式会社の登録商標です。






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